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「パパ活」少女2人にわいせつ 生活安全捜査の元警視に猶予判決

カテゴリ:事件


1 名前:名無し 2026-02-11 17:47:07
デートなどの見返りに金銭を受け取る「パパ活」をめぐり、少女2人への不同意わいせつ罪に問われた元大阪府警生活安全部警視・辻本浩嗣被告(54)の判決が17日、大阪地裁であった。御山真理子裁判官は「卑劣かつ悪質だが反省を深めている」と述べ、拘禁刑2年執行猶予4年(求刑・拘禁刑2年)を言い渡した。

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 判決によると、辻本被告は今年6~7月、パパ活で知り合った当時12歳と13歳の少女とカラオケ店の個室に入り、下半身を触ったり自分の下半身を触らせたりした。被告は街頭犯罪や風紀関係の捜査を担う約40人の生活安全特別捜査隊で、副隊長に次ぐ「特別捜査官」の立場だった。

 御山裁判官は、被告はSNSに「1万円を支払う」と投稿して少女らを誘い出し、1人には2度犯行を繰り返したと指摘。事件を取り締まる立場にありながら、発覚を防ぐため少女にメールの履歴を消すよう指示もしているとして、「警察への信頼を失墜させた」と批判した。一方で少女側と示談が成立し懲戒免職になっているなどとして、刑の執行を猶予した。

 被告は公判で「強い刺激や非現実感を味わってしまった」「バレなければいいと思ってしまった」などと話していた。

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